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小銭もお札もカードも入る「ポケット財布」

8/23(金) 21:00配信

&GP

手ぶらを実現

昨今のキャッシュレス化の流れはすさまじく、〇〇Payも花ざかり。これだけ環境が整ってくると、スマホとカード1枚で生活できるという人もいるかもしれません。

【カラーバリエーションはこちら】

自分の生活範囲がスマホ決済やクレジットカード決済などで済む場所ばかりなのであれば、完全キャッシュレス生活を実現できるかもしれませんが、よーく見渡すと、さすがにまだ現金が必要な場面も多かったりします。

いざという時のために現金は持っておきたい。当然、カードだって必要。そうなると、最近増えてきた「これ財布なの?」と目を疑うばかりのカードケース的ミニ財布では収納力が心もとない。

そんな人には、“ミニ”ではなく“小さめ”な財布が最適かもしれません。モノグッズの「ポケット財布」(5600円)は、その名のとおりズボンのポケットにも入れられるサイズ感。しかも収納力があり、さらに使い勝手もイイ。これひとつで、どんな事態にも備えられるので、週末に近所に出かける際なんかは手ぶらが実現しそう。

手のひらにちょうど収まるサイズ感で、バリスティックナイロンの外装に、やわらかいレザーの内装。シンプルで収納力があり使い勝手も考えて作られた財布なんですが、このたびアップデートされました。

カラバリが増え、ツートーンカラーは3種類。外装のバリスティックナイロンが“ネイビー”、内装を“アイボリー”のスムースレザーにしたバージョンが1種類。内装を色鮮やかな“キャメル”のオイルレザーにしたモデルは、外装のバリスティックナイロンが“ネイビー”と“ブラック”の2種類ラインナップ。

中の基本構造は従来と変わらず、使い勝手は良好です。中央に小銭入れがあり、両サイドにはカードポケットをひとつずつ装備。小銭入れ部分はマチが付いていて、ファスナーを開くと自然と大きく開き、奥まで指が届き小銭を取り出しやすい。またキャメルとアイボリーのレザーは、どちらも明るい色なので、入れているモノが確認しやすくなっている点もポイントです。

ちなみにアイボリーカラーのレザーは、表面をスムース加工しているので、感触が良く上品な仕上がりに。キャメルカラーは経年変化を楽しめるオイル加工が施されています。

もちろんサイズは幅115mm、高さ90mm、厚さ10mmと変わらないので、ズボンのポケットにピッタリ。構造上、ある程度の余裕を持たせているため、ひとつのカードポケットに3~4枚のカードが入れられますが、あまり入れすぎると膨らんでしまうので注意が必要。できれば持ち歩くカードも厳選して、できればスマートに使いたいですね。

初代のカラーリングだったオールブラックも、しっかりアップデート。外装のバリスティックナイロンが特注仕様に変更されています。

細い糸を高密度に編み込んだ生地の表面にDWR(耐久性撥水)加工、裏面には透明ポリウレタン加工を施し、耐久性と耐水性が向上。しかも適度な弾力性と、従来のバリスティックナイロンとは異なる手触りがあり、よりスマートな印象に。内装のキップレザーも、従来品より少しだけ硬いモノへと変更されています。

いま使っている財布は入れすぎてパンパンに膨れ上がっているけど、できれば小さくしたい。でもミニ財布で済ませられるほど入れるものを減らすのは無理。キャッシュレスはしたいけど、まだまだ現金は必要。そんな人に合いそうな“小さめ財布”です。

(文/&GP編集部)

最終更新:8/23(金) 21:00
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