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絶対王者ユヴェントスが不安を抱えてシーズン開幕へ…肺炎発症サッリがパルマ&ナポリ戦で不在

8/23(金) 6:56配信

GOAL

ユヴェントスは、マウリツィオ・サッリ監督がセリエA開幕からの2試合で指揮を執れないことを発表した。

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今夏にチェルシーの指揮官をわずか1年で退任し、ユヴェントスで指揮を執ることが決まったサッリ監督。順調に補強を進め、コンディションが心配されていたクリスティアーノ・ロナウドもチームに合流するなど、シーズン開幕に向けて着々と準備を進める。

しかし、24日のセリエA開幕直前になり、心配なニュースが舞い込む。19日にユヴェントスはサッリ監督がインフルエンザとともに肺炎を併発したと発表。さらに、現在治療中のため、どの程度チームから離れるかは未定としていた。そんな中22日、ユヴェントスは同指揮官が24日のパルマ戦と31日の第2節ナポリ戦で指揮を執れないと声明を出している。

「本日に追加の検査を行い、状態は改善していることがわかった。ただし、肺炎から完全に回復するまでセリエAの最初の2試合、パルマとナポリとの試合でベンチに座らない」

開幕前の下馬評では今シーズンもスクデット最有力と考えられる現在セリエA8連覇中のユヴェントスだが、指揮官不在で開幕からの2試合を戦うことは、少なからず影響があると考えられる。特に、サッリ監督の古巣であり、優勝争いの直接的なライバルとなり得るナポリとの一戦ではその真価が問われそうだ。

最終更新:8/23(金) 6:56
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