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浜松経済界の大物4人が要請

8/23(金) 19:15配信

静岡朝日テレビ

スズキの鈴木修会長ら浜松経済界の大物がそろって会見を開き、浜松商工会議所の大須賀会頭の続投を求めました。

会見を開いたのは自動車メーカー・スズキの鈴木修会長、楽器メーカー・ヤマハの中田卓也社長、浜松いわた信用金庫の御室健一郎理事長、釣り具メーカーイシグロの石黒衆社長の4人です。4人は、10月で浜松商工会議所会頭の2期目の任期が満了し、退任する予定の大須賀正孝氏の会頭続投を求めました。

浜松商工会議所の会頭は、原則2期6年で交代しますが、鈴木会長らは浜松経済の発展のためには大須賀氏の手腕が必要で原則にこだわるべきでないと述べました。

鈴木修会長:「説得は難しいと思うが、4人の雁首をそろえてぜひ説得させてみせる」

運送会社・ハマキョウレックスの会長を務める大須賀氏は、「次の会頭は製造業から出すべき」との考えを示していました。ただ、スズキやヤマハの会長や社長が就任を固辞し、後任人事は難航していました。

最終更新:8/23(金) 19:15
静岡朝日テレビ

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