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出前に異変?7月の「冷やし中華」が昨年より3割以上も減ったワケ

8/23(金) 12:12配信

ファイナンシャルフィールド

毎日暑い日が続きますね。暑いときは、素麺(そうめん)や冷やし中華のような冷たい食べ物が食べたくなります。時には焼肉など、スタミナがつくものもいいですよね。

どちらにしても、暑いと買い物で外に出たくないし、料理をするのに火を使うのも嫌なので、そんなときはデリバリー(出前)に限りますよね。ということは、やっぱり「冷たくてさっぱりしたもの」が出前で人気なのでしょうか?

「出前総研」は、夏の食事に関する調査を行いました(※)。夏に食べたくなる食事や味付け、メニューについて調査した結果を見てみましょう。

夏は冷たくてさっぱりしたものが食べたい!一番人気は「冷たい蕎麦・うどん」

夏の時期に食べたくなる食事については、1位が「冷たいもの(57.4%)」で、男女ともに最も多い回答を得られました。ところが2位は「スタミナがつきそうなもの(48.5%)」で、男性が53.2%と、女性42.7%に比べて5ポイント以上高い結果となりました。

夏バテ防止に、焼肉や鰻などを食べてスタミナをつけたい人も多いのでしょうね。次は「のどごしが良いもの(47.4%)」で、こちらは女性が55.3%と男性41.2%よりも14.1ポイントも高い結果となりました。女性は冷たい麺など食べやすい食事を好むようです。

夏に食べたくなる味付けを聞いたところ、1位が「さっぱり(52.4%)」、2位が「辛い(16.8%)」、3位が「酸っぱい(15.3%)」でした。男女別でみると、「辛い」味付けは男女とも大きな差が見られませんでした。

しかし、「さっぱり」した味付けは女性の方が男性より10ポイント近く高くなっていましたが、「こってり」した味付けを食べたくなるとの回答では、男性が女性の2倍の回答となりました。

人気メニューの1位は「冷たい蕎麦・うどん」で64.9%、2位が「冷し中華」で55.2%、3位は「カレー」で45.4%でした。冷たくさっぱりした「冷たい蕎麦・うどん」や「冷し中華」は夏の定番メニューといえますね。ここまでは予想通りという感じです。

ところが、自炊、外食、出前(デリバリー)によって若干状況は変わるようです。

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最終更新:8/25(日) 19:18
ファイナンシャルフィールド

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