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マジョルカへ武者修行に出た久保 レアルに1億2,000万円をもたらす

8/23(金) 8:53配信

SPORT.es

現地時間22日(木)正午、久保建英のマジョルカへの1シーズンのローン移籍が正式となった。プリメーラ・ディビシオン(1部)での出場機会を見つけ出すことになり、セグンダB(2部B)は、久保の成長に相応しいカテゴリーではないと判断された。

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質問はこうである。なぜバジャドリー行きが決まっていたように思われていた久保はマジョルカに行くことになったのか?

答えは非常にシンプルで、それは経済的な問題である。バジャドリーとのコンタクトはあったが、ロナウド・ナザリオが会長を務めるクラブはローン移籍に対して、マドリーから要求された額を支払わないという決断を下した。

その具体的な金額は50万ユーロ(約6,000万円)である。一方でマジョルカは、この1シーズン、久保をスカッドに加えるために、この金額を支払うことに応じたと『Telemadrid』は伝えている。

また、移籍金以外にマジョルカは、久保がレアル・マドリーと締結したおよそ100万ユーロ(約1億2,000万円)のサラリーの半分を負担するようだ。つまりマジョルカは、久保に関して総額100万ユーロを支払うことになる。

久保は、今シーズン、ラウル・ゴンサレスの下でプレーする予定であったが、それは彼の能力に応じたカテゴリーではなかった。

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最終更新:8/23(金) 9:09
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