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須田景凪 2nd EP『porte』は「既製服の距離感で」

8/23(金) 20:11配信

TOKYO FM+

須田景凪さんが、8月21日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、この日リリースのセカンドEP『porte』について聞きました。

須田景凪さんは、2013年より“バルーン”名義でボカロPとして活動を開始。2017年には、楽曲「シャルル」がJOYSOUNDの発売曲年間カラオケ総合ランキングで1位を獲得。さらに、2017年と2018年の10代のカラオケランキングでも2年連続1位となりました。2017年からは“須田景凪”としても活動をはじめ、自身の声で歌った楽曲を発表しています。



とーやま校長:『porte』というタイトル、なかなか聞きなれない言葉だなって思ったんですけど、どういう意味なんですか?

須田:もともと“プレタポルテ”という言葉があって……特注服という意味の“オートクチュール”というファッション用語があるんですけど、“プレタポルテ”は普通のお店で売られている既製服という意味があるんです。綴りとしては“porter”なんですけど、既製服って好きなアイテムと合わせてもいいし、着なかったら飾っておいてもいいし、その距離感がすごく自分の音楽のありたい姿にちょうどいいなと思ってこのタイトルにしました。

とーやま校長:普遍的だし、10年20年先も既製服ってあるじゃないですか。そういう音楽が詰まっているセカンド EPということなんですかね。

須田:そういう距離感で聴いている方に寄り添えたら、一番嬉しいなと思っています。

とーやま校長:1曲目に収録されている「veil」の、ミュージックビデオがあるじゃないですか。素敵なアニメーションだったんですけど、(YouTubeの)コメントを見たら海外の方からのコメントがめちゃめちゃついていて。海の向こうまで届いているんだなぁと思いました。

須田:本当ですか。それは嬉しいですね。ちょっと見てみます。

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最終更新:8/23(金) 20:11
TOKYO FM+

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