ここから本文です

実車はすでに完売済み! 光岡 ロックスターがトミカになって登場

8/23(金) 16:20配信

MOTA

トミカ「光岡 ロックスター」発売

株式会社タカラトミーより「光岡 ロックスター(No.103)」がトミカとして登場する。通常仕様はロサンゼルスブルー/ブラック、初回特別仕様はシカゴレッド/オフホワイトの組み合わせで、2019年10月に発売予定だ。価格は450円(税抜き)。

■西海岸の雰囲気をバッチリ再現! 「トミカ ロックスター」を画像で見る(15枚)

光岡 ロックスターとは

ロックスターは2018年11月に発表して話題となった、国内販売台数200台の限定車である。
すでに購入申込受付は締め切っており、最初の50台は年内出荷、51台目以降は2020年に75台、2021年に75台の出荷を予定している。

■コンセプトは「やんちゃ×スタイリッシュ×楽しさ」
本モデルは光岡自動車50周年記念モデルとして、また「ミツオカファン」に対する思いを込めて開発されたクルマである。コストと利便性を追求した大量生産車が多く存在する中、本モデルはクルマを愛してやまないユーザーに対する同社の「純粋さ、楽しさ」を象徴している。

■コルベット風の内外装
ロックスターのエクステリアは、流麗なフロントフードやメッキバンパー、ホワイトレター入りタイヤなどを備えており、まさに「アメ車」を感じさせるデザインとなっている。ライトはバンパーの上にLED球として備えられており、なかなか今の日本車では表現できない自由と楽しさを求めた「ロック」さを表現した。
またインテリアは、ドアインナーパネルの一部分にボディカラーと同じ色を施したり、ステアリングホイールにはミツオカロゴのバッジをあしらうなど、エクステリアから感じる「やんちゃ」なイメージとは逆に、スタイリッシュな印象を持たせた。
ボディーカラーには「ロサンゼルスブルー」「シカゴレッド」「ニューヨークブラック」「シスコオレンジ」「ワシントンホワイト」「アリゾナイエロー」と、いずれもアメリカの都市名に因んだ全6色がラインナップされている。

MOTA編集部

最終更新:8/23(金) 16:20
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事