ここから本文です

セブンイレブン、埼玉産食材使ったうどんとスイーツを販売 県内1200店、期間限定で取り扱う

8/23(金) 10:45配信

埼玉新聞

 セブン―イレブン・ジャパンは、埼玉産農産物を使った麺類とスイーツの販売を県内の店舗で始めた。県との包括的連携協定の一環。県産食材の地産地消を推進する。

イチゴやモモ使ったシロップを用意 フライングガーデン、秩父の天然氷でかき氷 9月中旬まで限定販売

 麺類は「混ぜて食べる!ビビンうどん」。産出額が全国上位である県産コマツナのナムルや炒めた豚のひき肉などを、辛口のコチュジャンタレと混ぜて食べるうどん。コマツナのほかニンジンのナムルなども入り、1日に必要な野菜の半分を取れるように工夫した。価格は税込496円。

 スイーツは同社の人気シリーズの洋風大福「もちとろ」をベースにした「ミニもちとろみるく&カフェオレ」。もち生地や中に入れるクリームには、森乳業(行田市)の「わたぼく牛乳」を使った。ミルク味とカフェオレ味が楽しめるよう、通常の「もちとろ」よりサイズを小さくしている。価格は同138円。

 両商品ともに期間限定での販売で、県内のセブン―イレブン全店、1200店で取り扱う。

最終更新:8/23(金) 10:45
埼玉新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事