ここから本文です

飲食や宿泊機能を持つ複合施設「におどりプラザ」、三郷に開業 地域のにぎわい創出、まちのシンボルに

8/23(金) 11:12配信

埼玉新聞

 埼玉県三郷市中央1丁目に公共施設「三郷中央におどりプラザ」が開業した。飲食店や会議室、宿泊施設、行政サービス機能を併せ持つ複合施設。地域のにぎわい創出やコミュニティーの活性化などを目的に、つくばエクスプレス三郷中央駅周辺地域の新たなまちのシンボルとなりそうだ。

川越の屋上遊園地が閉園 百貨店が耐震工事…全国でも2カ所しかないシンボルの観覧車、51年の歴史に幕

 構造は鉄骨3階建てで、延床面積は1440・95平方メートル。パスポートセンターや放送大学三郷中央校、可動式間仕切りの会議室やカフェなどを備え、予約図書の受け渡しサービスも行う。施設は指定管理者である大和リースが運営し、パスポートセンターについては市が直接運営する。

 開業に先立ち開催された完成記念式典で、同市の木津雅晟市長は「市民の交流の場として、新たなまちのシンボルとして、当施設が多くの皆様に親しまれるよう効果的な活用を図っていきたい」と話した。

 9月30日には220の客室を備える併設の宿泊施設「東横イン」がオープンし、改めて「まちびらき記念式典」が開かれる予定となっている。

最終更新:8/23(金) 11:12
埼玉新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事