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喜本奈津子容疑者「暴行止めるべきだった」 あおり運転後に潜伏のマンション家宅捜索

8/23(金) 18:23配信

FNN.jpプライムオンライン

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茨城県内の常磐道で起きたあおり運転の末の傷害事件で、警察は、逮捕した男女の大阪市の自宅マンションを、23日午後から家宅捜索した。

宮崎文夫容疑者(43)は8月10日、常磐道であおり運転をして、車を無理やり停止させたうえ、運転していた男性を殴り負傷させた疑いが持たれていて、交際相手の喜本奈津子容疑者(51)も宮崎容疑者をかくまうなどした疑いで逮捕されている。

警察は、午後1時半ごろから、2人が逮捕直前に潜伏していた大阪市内のマンションの家宅捜索を始めた。

喜本容疑者は、宮崎容疑者の暴行について、「ビックリしたので止められなかった。割って入って止めるべきだった」と供述し、撮影したことについては「ナンバーを撮ろうとした」と話しているという。

FNN

最終更新:8/23(金) 18:31
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