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がっくりくる「言われて嬉しくない言葉選手権」 できれば言わないで!

8/23(金) 21:20配信

LIMO

「言われてうれしいこと」って、ありますよね。苦労して終えた仕事がいい成果を出したとき、「おめでとう」とか「よくがんばったね」なんて言ってもらえるとうれしい。誰かが重そうな荷物を持っているのを少し手伝って「ありがとう」と言われたら、その言葉を求めてやったわけではないけれど、やっぱりうれしい。

「言われて嬉しくない言葉選手権」のツイートを画像で見る

同じように、言われてうれしくない言葉があります。全然望んでも求めてもいないのにその言葉はやってきて、気力や体力を削いでいきます。RPGで言えばHPやMPを奪っていくエナジードレイン攻撃です。

Twitterでは先頃、エナジードレインの言葉を「#言われて嬉しくない言葉選手権」として発表し合う場が活気づきました。このタグに集まった気力体力を奪う言葉たちをご紹介しましょう。既に弱っているみなさんは充分に回復なさってから次の項をご覧ください。

よくあるやつ

まずは、かなり多くの人が受け取ったことがあり、かつ大きなダメージを受けたことがあるであろう言葉から。うれしくない、全然うれしくない……! 

「貴殿の今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます」

就職活動中によく受け取る言葉。いくつも受け取ると「また祈られた」なんて言うことも。「祈る」と「折る」はとても似ていますね……。

「厳正なる抽選を行った結果、残念ながら今回はチケットをご用意することが出来ませんでした。」

行きたいライブほどこの言葉を送ってくるのはどうしたことでしょう。「今回『も』だろォ!」と憤る人たちも。

言われるとやな感じなのに言う人が多いやつ

言われたら嫌な気分になるということを誰もが知っているはずなのに、なぜか結構言う人が多いフレーズです。何を思ってこれを言うのでしょう。言われた方はもちろん憮然。

「悩みなさそうでいいよね」

それは「私、悩みが多いの」アピールなのか、と小一時間ばかり問い詰めたくなる言葉です。しかし、問い詰める気力すらなくなってしまいます。

「いつも好きな事やってて気楽でいいね」

「好きなことができる」=「気楽である」という勘違い。好きなことをやるための苦労や苦痛もあるということが想定できないとこのようなことを言いがちです。

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最終更新:8/23(金) 22:05
LIMO

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