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アナホリフクロウの赤ちゃん、大阪「ニフレル」に誕生

8/23(金) 8:00配信

Lmaga.jp

大阪の水族館「海遊館」がプロデュースするミュージアム「ニフレル」(大阪府吹田市)に、アナホリフクロウの赤ちゃん3羽(雌雄不明)が誕生。8月23日から巣のなかの赤ちゃんの様子がライブ映像などで観察できる。

【写真】巣の中の赤ちゃんたちの様子や、トイレのサインにとまるフクロウ

南北アメリカ大陸に広く分布し、樹木が少なく低い草の生えた土地で暮らすアナホリフクロウ。フクロウでは珍しい昼行性で、地面を足で掻いて巣や敵から身を守るための穴を掘ることから、この名が付いた。同施設では開業当初からエリア内で放し飼いしており、トイレのサインにとまっている姿が写真映えするとして人気だという。

赤ちゃんは現在、1日に数回巣穴から顔を覗かせる程度だが、通常ふ化から約1カ月で巣穴から出始めるため、今後観察できる機会が増えると推測される。営業時間は朝9時半~夜8時。

最終更新:8/23(金) 8:00
Lmaga.jp

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