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マンション居住者の7割以上、被災後は自宅マンションでの生活を想定

8/23(金) 10:34配信

SUUMOジャーナル

(株)つなぐネットコミュニケーションズ(東京都千代田区)はこのたび、マンションの地震防災に関するアンケート調査を行った。
調査は2019年7月12日~7月19日、全国の10代~80代の主に分譲マンションに住む方を対象に、インターネットで行った。サンプル数は2,284名。

それによると、大地震後の被災生活場所については、「自宅マンションで生活すると思う」がトップで73.4%。「自宅を離れて生活すると思う」7.7%、「わからない」が19.0%。

大地震発生後に不安に感じる点(複数回答)は、トップは「家族の安否」で61.2%。次いで「建物や設備の被害」52.1%、「自宅での被災生活」46.2%と続く。

各家庭で実施している防災対策(複数回答)は、「飲料水・食料の備蓄」が最も多く63.3%。「停電対策(非常用照明や充電機器など)」46.4%、「室内の安全対策(家具固定など)」37.7%などが続く。

地震防災情報への関心度については、「低いと思う・どちらともいえない」が60.7%と、「関心が高いと思う」39.3%を上回った。また、マンション内で実施される防災訓練に参加したことがありますか?では、「参加したことがない」が50.5%で、「参加したことがある」49.5%を上回るなど、防災への関心や意識が低いことがうかがえた。

ニュース情報元:(株)つなぐネットコミュニケーションズ

ニュースSUUMO

最終更新:8/23(金) 10:34
SUUMOジャーナル

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