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ちょいワルオヤジに乗って欲しい! シブくてナウい国産セダン3選

8/23(金) 16:10配信

くるまのニュース

オトナにこそ似合う国産セダンはどんなクルマ?

 現在の国内新車市場では、軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどが販売台数上位を占めており、セダンが上位に食い込むことは少なくなりました。なかでもスポーツドライビングを楽しめるスポーティセダンを、ランキング上位で見ることはもうありません。

カッコイイ国産セダン5車種のちょいワルポイントを画像で見る(17枚)

 しかし、高出力なパワートレインを搭載し、走行性能にこだわったセダンは、いまなお新車市場において魅力的な存在です。とくに似合うユーザーは、俗に『ちょいワルオヤジ』と呼ばれるような、渋いオトナの方々ではないでしょうか。

 そこで、『ちょいワルオヤジ』におすすめしたいスポーティセダン3車種をピックアップして紹介したいと思います。

●レクサス「GS F」

 レクサスには、通常のラインナップとは別に、モデル名に「F」が付く特別なモデル群が用意されています。

 Fは、静岡県にあるサーキット「富士スピードウェイ」が由来とされ、一般的なスポーティドライビングからサーキット走行までをこなす、ハイパフォーマンスカーとなっています。

 レクサスのFモデルには、現在2ドアクーペの「RC F」と4ドアセダンの「GS F」がラインナップされていますが、『羊の皮をかぶった狼』に近い独特の魅力を放っているのはGS Fといえるでしょう。

 エンジンは、5リッターV型8気筒で最高出力は477馬力を発揮。シャシのチューニングや、サスペンション、ブレーキの強化もおこなわれています。

 トランスミッションは8速ATを採用していますが、最短0.1秒で変速できるなど、並のATとは桁違いのスペックを発揮。見た目も中身も、余裕のあるオトナにピッタリなセダンです。

●トヨタ「マークX」

 2019年時点で、トヨタの国内向けミドルクラスセダンとしては、FFの「カムリ」とFRを基本とする「マークX」がラインナップされていますが、今回紹介するのは走行性能面で有利といわれるFRを採用したマークXです。

 マークXに搭載されるエンジンは、3.5リッターV型6気筒と2.5リッターV型6気筒の2種類。3.5リッターエンジンは最高出力318馬力を誇るハイスペックとなっています。

 カムリが2.5リッター直列4気筒エンジン+ハイブリッドという、環境に配慮した今どきな仕様となっていることと比べると、マークXはかなり“男らしい”仕様を貫いているといえるでしょう。

 またマークXには、よりスポーティな仕様として「GR SPORT」が存在。これは外装と内装に手が加えられただけではなく、ボディ各所に補強やチューニングが施されていて、走りのクオリティが大きく向上しています。

 2019年12月で生産終了することがアナウンスされているマークXは、まさに“いま”手に入れたいスポーティセダンです。

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最終更新:8/25(日) 23:10
くるまのニュース

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