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未解決事件現場を視察

8/23(金) 14:14配信

北國新聞社

 20日に着任した石川県警の小西康弘本部長は23日、県内で未解決となっている殺人事件の現場2カ所を視察し、「一刻も早い解決に向け、総力を上げて捜査を推進していく」と決意を示した。

 小西本部長は2008年6月に金沢市久安2丁目のアパートで発生した殺人事件の現場と、10年11月に起きた加賀市桑原町のコンビニ強盗殺人事件の店舗跡地を視察。飛彈健伸刑事部長、鈴木和彦捜査1課長から事件の概要の説明を受けた。

 県警は両事件で、捜査員延べ約9万2千人を投入、金沢の事件では約1500人、加賀の事件では約2800人から事情を聴いた。小西本部長は「これまでの捜査、データの中に必ず犯人につながるものがある」と述べた。

北國新聞社

最終更新:8/23(金) 14:14
北國新聞社

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