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スターフライヤー、福岡-中部増便 ANAとコードシェア拡大

8/24(土) 12:30配信

Aviation Wire

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、福岡-中部線を冬ダイヤが始まる10月27日から1日3往復増便し、6往復運航する。従来から実施している全日本空輸(ANA/NH)とのコードシェアを増便分でも行う。

 福岡-中部線はこれまでの1日3往復に加え、3往復を増便。機材はエアバスA320型機(1クラス150席)で、福岡空港を午前11時35分に出発する7G60/NH3860便、午後4時20分発の7G64/NH3864便、7G68/NH3868便と、中部空港(セントレア)を午前9時20分に出発する7G61/NH3861便、午後1時35分発の7G65/NH3865便、午後6時15分発の7G69/NH3869便が増便分となる。

 増便分の航空券は、ANAが8月25日から先行販売、27日から一般販売し、スターフライヤーは27日から販売する。

 北九州空港に本社を置くスターフライヤーは、羽田-北九州線、関西線、山口宇部線、福岡線、福岡-中部線、北九州-那覇線の計6路線で、ANAとコードシェアを実施している。

 また、スターフライヤーは国内線保安検査場の通過締切時刻を、10月27日からANAと同じく国内全空港で出発20分前に統一する。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8/24(土) 12:30
Aviation Wire

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