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(五輪をめぐる)今まで生きてきた中で、一番幸せ:5 引退・出産…気づいたこと

8/24(土) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 岩崎恭子(41)というスイマーは、どんな存在だったのか。
 「ここから行けっ、やったー」。1992年バルセロナ五輪の中継の解説で絶叫した平泳ぎの元日本代表、高橋繁浩(58)=中京大教授=は、「日本の競泳界に勇気を与えた一人」と岩崎を位置づける。
 かつて強かった「競泳ニッポン」は72年ミュンヘン五輪を最後にメダルから遠ざかっていた。「それが88年のソウルで鈴木大地が、バルセロナで岩崎が金を取り、現場の意識が変わった」。岩崎と同年代の田中雅美(40)が2000年シドニー五輪のメドレーリレーで3位に。続いて北島康介(36)らがメダルラッシュを演じ、今がある。…… 本文:1,043文字

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最終更新:8/24(土) 11:30
朝日新聞デジタル

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