ここから本文です

大槻智春がツアー記録タイの5年ぶり2連続イーグル

8/24(土) 20:31配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇長嶋茂雄招待セガサミーカップ3日目(24日)◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178yd(パー72)

【写真】イ・ボミさん、歯並びキレイですね

29位で決勝ラウンドに進んだ大槻智春が、前半17番と18番(パー5)で2連続イーグルを決めたほか、5バーディ、1ボギーの「64」をマーク。「2つのイーグルがでかかったですね」と通算10アンダーの6位タイにジャンプアップし、首位に6打差で最終日を迎える。

日本ゴルフツアー機構が発足した1999年以降、1ラウンドでの2連続イーグルは最多記録タイ。2014年「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」の第2ラウンドで阿部裕樹がマークして以来5年ぶり9人目(10回目)で、宮瀬博文が1999年「東建コーポレーションカップ」の第2ラウンド、2000年「中日クラウンズ」の第1ラウンドで2回達成している。

予選ラウンドで392ydだった17番は決勝に入ってティイングエリアを100yd以上も前に出し、282ydの“ワンオンチャレンジ”に設定された左ドッグレッグのホール。右からの横風が吹く中で、「ドライバーで普通に打てば届く距離」と力むことなく打ったボールは、ピン右4mにピタリとついて最初のイーグルを奪った。

18番(パー5)は2オン狙いの2打目をグリーン右のガードバンカーに入れたが、約15ydの3打目が直接カップイン。「プライベートを含めても、たぶん初めて。(記録は)ぜんぜん知らなかったです。まさか獲れるとは思っていなかったですし」と、自身も驚きの連続イーグルとなった。(北海道千歳市/塚田達也)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事