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【K-1】城戸康裕がスペインの刺客をハイキックで鮮烈KO

8/24(土) 19:23配信

イーファイト

K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~』
2019年8月24日(土)エディオンアリーナ大阪

【フォト】ローキックを当ててダメージを与える城戸

▼第8試合 スーパーファイト K-1スーパー・ウェルター級 3分3R 延長1R
○城戸康裕(36=谷山ジム)
KO 2R 1分48秒 ※左ハイキック
●アントニオ・ゴメス(30=スペイン/MTK Marbella)

 日本vs世界、5vs5、スーパーウェルター級の一戦。71戦のキャリアを誇る城戸は2008年にK-1MAX日本王者を獲得。以降も世界の強豪と数々の激戦を繰り広げてきた。前戦では久保優太の持つウェルター級王座に挑戦するも判定負け。今回はおよそ2年ぶりにスーパー・ウェルター級(-70kg)に階級を上げての一戦となる。
 その相手はスペインのゴメス。WKU世界スーパー・ウェルター級のベルトを保持し、ヨーロッパのメジャーキック団体GLORYにも参戦する強豪だ。

 1R、慎重な出だしから互いにロー、城戸はローと同じモーションからミドル、そして飛びヒザも見せる。ゴメスは遠い間合いからロー、そして近づいては勢いのある左フックを振るっていく。ローキック中心の試合展開。

 2R、ゴメスの蹴りをかわしてローを当てる城戸。奥足にもローを散らすと、今度はローと見せかけて左ハイキック。これでゴメスがダウン。
 立ったゴメスをロープに詰め、城戸はロー、さらにパンチのコンビネーション。そしてゴメスが離れると、再びローと見せかけて左ハイ。これがクリーンヒットしゴメスがダウン。
 今度は立つことができず、鮮やかなKOで城戸が対抗戦の勝利を飾った。

最終更新:8/24(土) 19:23
イーファイト

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