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(けいざい+)アントラーズ売却:下 IT、親和性生かし続々進出

8/24(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 日本製鉄による鹿島アントラーズ売却。背景にはJリーグの環境変化もあった。
 従来は「身の丈に合った経営」のチームが多かったが、2017年から英スポーツ動画配信大手が手がけるDAZN(ダゾーン)による放映が始まり、多額の放映権料がJリーグに入った。クラブにも成績に応じ多額の資金が流れ込む。楽天が運営するJ1ヴィッセル神戸は、元スペイン代表のイニエスタ選手らを獲得。チーム強化の動きが活発だ。日本製鉄の津加宏執行役員は会見で「『共存』から『競争』の時代へと大きく変わった」と語った。
 日本製鉄はアントラーズ株の約73%を保有する筆頭株主から、11%の第2位株主となる。…… 本文:1,102文字

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最終更新:8/24(土) 16:00
朝日新聞デジタル

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