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(Timely)奥川の起用、投球数の議論に一石 安藤嘉浩

8/24(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 22日に閉幕した第101回全国高校野球選手権大会。星稜(石川)がタイブレーク制の延長十四回、智弁和歌山にサヨナラ勝ちした3回戦は、記憶に残る名勝負となった。
 23三振を奪った星稜・奥川恭伸の投球数は165球。熱中症の症状が出て足がつりかけるシーンもあったが、選手の健康管理、障害予防に関する議論が進む中で、大きな批判は出なかった。
 その大きな理由は、星稜の投手起用だろう。奥川は7日(1回戦)に94球で完投した後、13日(2回戦)はリリーフで39球を投げただけ。そこから中3日で3回戦を迎えた。そこで165球を投げたが、翌日(18日)の準々決勝は他の投手陣が頑張って、奥川は登板せずにすんだ。…… 本文:976文字

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最終更新:8/24(土) 16:00
朝日新聞デジタル

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