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総合司会・水卜麻美アナが4人目のランナー 3番目で42・195キロ挑戦

8/24(土) 20:42配信

東スポWeb

 4人目のランナーは日本テレビ・水卜麻美アナウンサー(32)だった。

 24日午後6時30分、毎年恒例の「24時間テレビ」の放送がスタート。目玉企画のチャリティーマラソンは、今年は4人がタスキをつなぐ駅伝方式を採用し、ランナーとしていとうあさこ(49)、ガンバレルーヤ・よしこ(28)、ハリセンボン・近藤春菜(36)の3人が事前に発表され、4人目のランナーは当日スタート時に明かされることになっていた。

 スタート地点には、メインパーソナリティーを務めるアイドルグループ「嵐」の二宮和也(36)のほか、42・195キロを走るいとう、10キロ短い32・195キロを走るよしこと近藤、さらには番組出演者がスタンバイ。そんな中、二宮は4人目のランナーを午後8時ごろに発表すると予告し「それまでに番組で映った人の誰か」とヒントを出した。

 そして8時20分ごろ、二宮が「4人目のランナーはこの方です!」と話すと、登場したのはモニター。そのモニターにメイン会場・両国国技館の出演者が映し出され、総合司会の水卜アナが「私です」と自ら明かした。

 水卜アナは「総合司会として、日本テレビ社員として、24時間テレビをやってこれたことを皆さんに感謝したい。伝えたい」と走る決心をした理由を説明した。

 近藤、よしこ、水卜、いとうの順でタスキをつなぐことが発表されると、スターターとして登場した極楽とんぼ・加藤浩次(50)の号砲で、近藤がスタートした。なお、総合司会として初めてチャリティーランナーを務める水卜は、いとうと同じ42・195キロを走る。

最終更新:8/24(土) 20:44
東スポWeb

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