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バド五輪切符争い、男子ダブルスも激しさ増す…“第3の男”保木&小林組が世界選手権初メダル

8/24(土) 2:02配信

スポーツ報知

◆バドミントン 世界選手権 第5日(23日、スイス・バーゼル)

 日本勢対決となった男子ダブルス準々決勝で、世界ランク13位の保木卓朗、小林優吾(トナミ運輸)組が、前回大会銀メダルの園田啓悟、嘉村健士(同)組を21―16、18―21、21―15で破り、初の表彰台を確定させた。

 五輪出場争いも混沌(こんとん)としてきた。男子ダブルスはソノカムと、現・世界ランク5位の遠藤大由、渡辺勇大(日本ユニシス)組が有力と見られていたが、ホキコバペアも候補に名乗り。五輪切符は最大2枠とあって、来年4月末までの出場権争いも激しさを増しそうだ。

 最新の20日付五輪レースランキングでは、園田、嘉村組が3万4373点で日本勢トップの4位。日本勢2番手の遠藤、渡辺組が3万3633点で5位につける。日本勢3番手の保木、小林組は1万7690点で26位だが、今大会4強入りで少なくとも9200点を加算。優勝なら1万3000点、準優勝でも1万1000点を獲得できるため、準決勝以降の戦いに注目が集まる。

最終更新:9/10(火) 10:50
スポーツ報知

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