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ヤクルト、逆転負けで2年ぶり阪神戦負け越し 小川監督「オレの方のミス」

8/24(土) 23:32配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト4-7阪神」(24日、神宮球場)

 ヤクルトは逆転負けで連敗。阪神戦は2年ぶりのシーズン負け越しが決まった。

 2点を追う三回に奥村の適時三塁打、太田の適時二塁打、山田哲の適時打で3点を奪い、逆転に成功。しかし直後の四回にプロ初先発の田川が3連打でピンチを招くと、1死満塁から高山に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴びて再逆転を許した。さらに2番手の星が1死二、三塁から梅野に2点適時二塁打を浴び、突き放された。

 小川淳司監督は、梅野に適時二塁打を浴びた場面に触れ「(次打者が投手の西で)一塁が空いていたのに、しっかり(敬遠を)指示しなかったオレの方のミス」と采配を反省。先発の田川については「ホームランのあとは頑張ってくれていた。経験のない中で、これからじゃないですか」と期待を込めた。

 試合前には、ハフが上半身のコンディション不良を訴えて出場選手登録抹消に。試合でも九回に近藤が木浪のライナーを右肩付近に受けて交代したとあって、硬い表情だった。

最終更新:8/25(日) 20:40
デイリースポーツ

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