ここから本文です

【WASJ第2戦】仏国女性騎手ミシェルが12番人気ドゥーカで奮闘 「最後の最後に抜かれて4着。本当に悔しい」

8/24(土) 17:31配信

スポーツ報知

 ◆ワールドオールスタージョッキーズ第2戦・3歳上3勝クラス(8月24日、札幌・芝2000メートル、稍重)

 世界の名手14人の腕比べの第2戦は芝の2000メートルで争われ、香港で活躍するカリス・ティータン騎手が騎乗した3番人気のウインイクシード(牡5歳、美浦・鈴木伸尋厩舎)が2番手追走から直線で抜け出して快勝。勝ち時計は2分2秒4。

 2着には逃げた戸崎圭太騎手騎乗の7番人気、リリックドラマが粘り込み、3着には後方から末脚を伸ばした川田将雅騎手騎乗の8番人気のゴールドフラッグが続いた。第1戦で5着に入っていたフランスの女性ジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手が手綱を執った12番人気のドゥーカが4着だった。

 ミカエル・ミシェル騎手(ドゥーカ=4着)「スピードに乗るまでに時間がかかる馬でしたが、しぶとく粘ってくれました。最後の最後に抜かれて4着になってしまったのが、本当に悔しかったです」

 コルム・オドノヒュー騎手(カリビアンゴールド=7着)「勝った馬の後ろのいいポジションでレースを進めることができました。道中の雰囲気はよかったですが、最後は手応えがなくなってしまいました」

 リサ・オールプレス騎手(ロライマ=9着)「3コーナーまではよく走っていましたが、最後は伸びませんでした」

 ジュリアン・ルパルー騎手(プロフェット=14着)「積極的な競馬をしたのですが、最後はいっぱいになってしまいました」

最終更新:8/24(土) 18:09
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事