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年収6億の“バドミントン長者”が3大会連続の決勝進出…シルバーコレクター返上なるか

8/24(土) 18:56配信

スポーツ報知

 ◆バドミントン 世界選手権 第5日(24日、スイス・バーゼル)

 女子シングルス準決勝で、第5シードのシンドゥ・プサルラ(インド)が、第4シードの陳雨菲(中国)を21―7、21―14で下し、3大会連続の決勝に進んだ。身長179センチのプサルラが繰り出すダイナミックなプレーに、スイスのファンも大盛り上がり。得点を重ねる度に、指笛交じりの大歓声が起こった。

 プサルラは今年発表の女子アスリート長者番付で、バドミントン界トップの13位にランクインしている。ツアー大会賞金とスポンサー料を合わせて、年間約6億円を稼ぎ出すとされるトップ選手。大舞台に状態を合わせ、確実に上位へ食い込む確かな力を示した。

 バドミントン長者のプサルラにも、まだ手にしていないものがある。世界大会の金メダルだ。16年リオ五輪はマリン(スペイン)に敗れ、銀メダル。世界選手権も、17、18年大会ともに銀メダルだった。今大会決勝では、奥原希望(太陽ホールディングス)―ラチャノック・インタノン(タイ)の勝者と対戦。シルバーコレクターを返上し、20年東京五輪へ弾みをつけられるか。

最終更新:9/10(火) 10:50
スポーツ報知

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