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フクヒロ、決勝一番乗り! 五輪レースがっちり首位…日本勢初の3大会連続ファイナリストに

8/24(土) 20:07配信

スポーツ報知

 ◆バドミントン 世界選手権 第5日(24日、スイス・バーゼル)

 女子ダブルス準決勝で、世界ランク3位の福島由紀(26)、広田彩花(25)=アメリカンベイプ岐阜=組が、同7位の杜★、李茵暉(中国)に21―11、21―17で勝利し、全種目を通じ日本勢初となる3大会連続の決勝進出を決めた。

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 23日の準々決勝で、2時間6分の死闘の末、タカマツ(高橋、松友組)を破った中国ペアを相手に、序盤からじわじわとリードを広げた。先月のジャパン・オープンでは準々決勝で敗退。日本代表の朴柱奉監督も大会前に「少し自信がないイメージがある」と不安を口にしていたが、決勝進出で指揮官の懸念も振り払ってみせた。

 20年東京五輪出場を争うタカマツが8強で姿を消す中、準優勝以上を確定させられたのは大きい。今大会はポイントレースの中で最も格付けが高く、優勝で1万3000点。準優勝でも1万1000点が加算できる。フクヒロは、最新の20日付で4万3402点で1位。大会後のレースランキングでも、決勝の勝敗にかかわらず、首位を守る。

★=王に月

最終更新:9/10(火) 10:49
スポーツ報知

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