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奥原希望、2大会ぶりV王手…日本勢は史上初めてシングルス男女が同時に決勝へ

8/24(土) 22:39配信

スポーツ報知

◆バドミントン 世界選手権 第5日(24日、スイス・バーゼル)

 女子シングルス準決勝で、第3シードの奥原希望(太陽ホールディングス)が第7シードのラチャノック・インタノン(タイ)を17―21、21―18、21―15で下し、2大会ぶりの決勝に進んだ。

 コートの四隅を駆け回り、持ち味の粘り強さでシャトルを拾い続けた。男子シングルスでは、桃田賢斗(NTT東日本)がサイプラニース(インド)を破って決勝進出。史上初めて、シングルスで男女ともに日本勢が決勝の舞台に立つことが決まった。

 決勝の相手は、17年大会決勝で1時間50分の死闘の末に破ったシンドゥ・プサルラ(インド)。最大の強敵を再び倒し、2大会ぶりVをつかむ。

 奥原希望「集中して、ディフェンスからいい展開に持っていけた。(決勝は)もっと厳しい試合になる。シンドゥ選手は金メダルへの思いも強いと思うし、負けない覚悟を持って入らないとハングリー精神にやられてしまう。切り替えて、強い気持ちで明日を迎えたい」

最終更新:8/24(土) 23:12
スポーツ報知

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