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松井稼頭央、PL学園時代のライバルと20年ぶり再会&“消えた”理由に絶句

8/24(土) 8:00配信

オリコン

 元プロ野球選手で現・西武ライオンズ2軍監督の松井稼頭央が、25日放送のTBS系ドキュメントバラエティー『消えた天才』(後6:30~8:54)に出演。PL学園野球部時代に絶対に勝てなかった同い年のライバルについて語る。

【写真】MCのバナナマンらスタジオ出演者

 昨年、25年間の現役生活に幕を下ろした松井。現役時代には史上10人しかいないトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成したほか、日本人初の内野手メジャーリーガーとして海を渡るなど、記録、記憶に残るプレーで球界に名を残した。

 そんな松井にも、PLで学園時代に絶対に勝てなかった同い年のライバルがいたという。その天才は、入部わずか3ヶ月でレギュラーを獲得。松井との2枚看板でチームを5年ぶりの甲子園出場に導いた。

 その天才について、桑田真澄、清原和博のKKコンビを育てた名将・中村順司氏は、「桑田、清原と同じく1年生から期待していた選手」「当時の関係者から(天才)には野球で教えることがないとよく言われていた」と回想。1年生でのレギュラー獲得は異例と言われる当時の“最強PL”の中で、中村氏は「1年生の清原に背番号3を与えた心境と同じだった」と、その才能を称える。

 しかし、天才は高校卒業後、大学に進学するものの、すぐに野球部を退部し表舞台から姿を消してしまう。そこには、野球人生で初めて直面した葛藤があったという。番組では、その真相を追跡取材。松井自ら、20年ぶりに再会した“消えた天才”に野球を辞めるに至った真相を聞く。その答えに、松井は絶句。初めて明かされる天才の葛藤とは?

最終更新:8/26(月) 11:25
オリコン

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