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改名&デビュー、ハッピーオーラ、沖縄写真集、卒業… 今の日向坂46を河田陽菜・小坂菜緒・丹生明里が語る

8/24(土) 8:00配信

オリコン

 今年2月に「けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、3月に1stシングル「キュン」でデビューしたアイドルグループ・日向坂46。「坂道シリーズ」の元気印といわれ、見る人を幸せにする“ハッピーオーラ”で続々とファンを獲得している彼女たちの初のグループ写真集『立ち漕ぎ』(新潮社)が、28日に発売される。全力で青春した4泊5日の沖縄旅行を撮り下ろした本作の魅力について、そしてグループの今について、2ndシングル「ドレミソラシド」センターの小坂菜緒(16)、その両サイドを務める河田陽菜(18)と丹生明里(18)の2期生トリオが語ってくれた。

【撮り下ろしカット】キュートな笑顔の日向坂46・丹生明里&小坂菜緒&河田陽菜

■改名にメンバーもファンも喜び “ハッピーオーラ”の秘密とは?

――グループ名が「日向坂46」に変わりましたが、グループとしても変化はありましたか?

小坂:「けやき坂46」として活動していた時は、アンダーって言われたり、妹っていわれたり、違うグループって言われたり、ファンの皆さんも私たちも“自分たちの位置”が曖昧でわかりにくい部分があったと思うんです。でも改名して新しいグループになり、「日向坂46です!」と胸を張って言えるようになりました。

丹生:改名すると同時にデビューさせていただいて、新たな坂道グループとして認めていただいたと感じると同時に、グループカラーも少しずつ見えてきた気もします。ひらがな時代から“ハッピーオーラ”が持ち味だったのですが、その上にイメージカラーも空色になって、新しいイメージもついていたらいいなと思います。

河田:2人が言ってくれたように、日向坂という新しい坂道ができて、以前よりも新しいことに挑戦させていただく機会も増えました。それに、ファンの方々も私たちと一緒に改名とデビューを喜んでくれたのが、とてもうれしかったです。

小坂:日向坂という言葉を聞いた時に、直感的に「いいな」と思ったし、ファンの皆さんも私たちにもグループに対して「あたたかい」というイメージがあったので、秋元(康)先生もそう思ってくださっていたのかなと思いました。

河田:私は自分の名前と似ていたので、初めて聞いた時は「“ひな”が入ってる!」ってびっくりしました(笑)。

――同期の3人で新曲のフロントで並んだことはうれしい? 緊張感のほうが大きい?

河田:緊張もありましたが、同期だから相談もしやすかったし、安心感がありました。周りを1期生に支えられている感じも心強くて、いい刺激をもらえるし、いろんな意味でいいポジションをいただけたと思います。

丹生:発表された時は不安しかなかったけれど、この場所でたくさんパフォーマンスをさせていただくたびに、どんどん楽しくなってきて、前よりも少しだけ自分に自信が持てるようになってきました。フロントメンバーに選ばれて新しい経験をさせてもらい、自分が成長できた気がします。今回のミュージックビデオでは、リップシンクのシーンが増えていたのも楽しかったです!

小坂:前作の「キュン」はデビューシングルのセンター、しかも1期生の先輩方に囲まれていたので、ちょっと緊張感もありました。今回は両隣に同期の2人がいるのもすごくうれしかったし、いろいろ相談もできているので、リラックスしながらパフォーマンスできるようになっています。

――小坂さんは2曲続けてセンターを務めた心境は?

小坂:センターはうれしいのですが、いろんなことを考えて最初のうちは素直に喜べない自分もいました。一番注目される場所でプレッシャーもあるし、私をきっかけに日向坂46を知る方もいらっしゃると思いますので、「自分を見せたい」というよりも、「グループのイメージを悪くしたくない」という気持ちのほうが強かったです。でも今はすごく周囲に支えられていると感じているし、責任感を持ちながら前向きに取り組んでいます。

丹生:最初はみんな自分のことで精一杯だったけど、2枚のシングルを発売させていただき「みんなでやるぞ!」っていう意識はすごく強くなっているし、みんなで今まで以上にセンターの菜緒を支えたいという気持ちになっています。

――日向坂46といえばハッピーオーラが持ち味ですが、なぜこのグループにはハッピーオーラがあふれているのでしょう?

河田:私も謎なんですけど(笑)、メンバーの一人ひとりが本当に温かくて、グループ全員での空気も温かいし、居心地がすごくいいんです。一人よりも落ち着くことができる場所で、心から“ホーム”なんだなって感じらてれます。

小坂:私たちがファンの皆さんにハッピーオーラを届けられる場所であり、ファンの皆さんからのハッピーオーラをたくさん感じられる場所は、ライブなんです。メンバーもファンの皆さんもライブを大切にすることで、ハッピーオーラが作られていくのかなって思っています。

――冠番組『日向坂で会いましょう』も『HINABINGO!2』も、いつも笑顔であふれています。

丹生:MCのオードリーさんきっかけで、私たちのファンになってくださる方もすごく多いんです。握手会にオードリーさんのラジオリスナーである「リトルトゥースなんだ」って言ってくれる方も、本当にたくさんいらっしゃいます!

河田:番組が始まるときのアンケートで「MCは誰がいいですか?」という質問があって、菜緒だけが唯一「オードリーさん」って書いたんだよね。

小坂:オードリーさんがずっと大好きで、出演されている番組もたくさん見ていたから、MCが発表された時はすごくうれしかったです!

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最終更新:8/31(土) 10:55
オリコン

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