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【楽天】2位が遠のくサヨナラ負け 守護神・松井が悔やんだ1球は…

8/24(土) 23:40配信

スポーツ報知

◆西武6―5楽天(24日・メットライフ)

 楽天が8回に3点差を追いつく粘りを見せながら、延長10回サヨナラ負け。連敗で貯金がなくなり、2位・西武とのゲーム差は3・5に広がった。

 同点の延長10回に登板した松井裕樹投手(23)が今季6敗目。2死一、二塁で中村にサヨナラ打を浴びた守護神は、中村に打たれた最後の1球よりも、1死無走者からの秋山の中前安打を悔やんだ。

 6番手で上がったマウンド。ベンチに残っている投手は、いずれも前夜の試合で投げているハーマン、高梨、青山の3人。9番から始まる10回を3人で片づけた場合、クリーンアップに回る11回への「回またぎ」も想定され、1イニングを全力で抑えれば終わりの「セーブシチュエーション」とは微妙に意識の違いがあった。秋山に打たれたのは1ボールからカウントを整えにいったスライダー。「秋山さんクラスの打者から簡単にアウトを取ろうとして、甘く入って打たれたのが敗因」と、わずかにスキがあったことを認めた。

最終更新:9/8(日) 8:07
スポーツ報知

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