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今あるドラレコに“ちょい足し”であおり運転対策できるリヤ録画グッズ

8/24(土) 6:00配信

&GP

近年、あおり運転や幅寄せなどの違法行為を撮影したドライブレコーダー(ドラレコ)の映像がさまざまなメディアで取り上げられるなど、危険運転が社会問題になっている。ドラレコの導入は、トラブルに見舞われたときの証拠としてだけでなく、危険運転防止の抑止力として活用されるようになっているのだ。

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そこでカーグッズプレス編集部では、厳選したドラレコをタイプ別にテスト。取り付けやすさや使い勝手、画質、録画映像といった機能面のチェックから、話題の最新モデルやドラレコ関連ニュースまで、最新のドラレコ事情を6回に分けてお届けする。まだドラレコを導入していない人はもちろん、現在使用しているドラレコに不満がある人も要チェックだ。

第6回は、スマホをドラレコとして使う際に役立つアイテムと、後方を録画するのに便利な「リヤ専用」ドラレコを紹介しよう。

使わなくなったスマホを“あおり運転”の録画に活用!

カーメイトの調査によると、余った古いスマホを手元に保管している人は62%もいるという。しかし、その “余りスマホ” を再利用している人は、そのうちわずか32.5%だけ。そこで同社が提案するのが、余りスマホをリヤ用ドライブレコーダーとして活用することだ。

カーメイトが提供する無料のスマホアプリ「ドライブメイトリモートカム」(iOS/Android)を録画用として使うスマホ(余ったスマホなど)にインストールすれば、もう1台のスマホ(こちらにもアプリをインストールする必要がある)でコントロールできるようになる。録画用スマホの固定には業界初の「リヤ専用スマホホルダー」が便利だ。すでにフロントにドラレコを付けていて、後方用のドラレコ購入を検討しているという人なら試す価値ありだ。

【リヤ用スマホホルダー】

カーメイト「スマホルダー ガラス貼付 (SA26)」(実勢価格:2300円前後)

車のリヤガラスに貼り付けるスマホホルダー。使わなくなったスマホなどをこのホルダーに取り付ければ、危険な後方からのあおり運転の録画や、旅行など趣味の録画などができるようになる。幅59~79mm、厚さ13mm以下、重さ220g以下のスマホに使用可能だ。故障を避けるため、クルマから降りる際は必ずスマホを取り外そう。

【取り付け方】
スマホホルダーを粘着テープでリヤウインドウに貼り、スマホを挟み込むようにしてセット。リヤウインドウの傾斜に合わせて最適な角度に調整できる。

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最終更新:8/24(土) 6:00
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