ここから本文です

日米閣僚級貿易交渉 茂木大臣「大きな進展」

8/24(土) 13:55配信

FNN.jpプライムオンライン

FNN.jpプライムオンライン

日米貿易交渉の閣僚級協議は3日目が終了し、茂木経済再生担当相は、隔たりがあった関税分野で「大きな進展が見られた」と述べた。

茂木経済再生相は、ワシントンでの日程を1日延長し、現地時間の23日、USTR(アメリカ通商代表部)のライトハイザー代表と大詰めの協議を行った。

茂木経済再生相は、「大きな進展を見ることができた。日本の立場、農業の立場をしっかり守る立場で交渉できたと思う」と述べた。

茂木経済再生相は、隔たりのあった農産品や工業製品など、重要品目の関税分野で、ライトハイザー代表と「方向性を共有した」と強調した。

現地時間の24日にフランスで始まる、G7サミット(主要7カ国首脳会議)に合わせて調整されている日米首脳会談には、茂木経済再生相も同席し、交渉の成果が発表されるとの見通しを示した。

FNN

最終更新:8/24(土) 13:55
FNN.jpプライムオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事