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山口市とJR西日本山口支社がレノファ応援ラッピング列車

8/24(土) 14:21配信

宇部日報

9月から、レノ丸や観光名所デザイン

 山口市とJR西日本山口支社は23日、サッカーJ2レノファ山口のマスコットキャラクター「レノ丸」と市の観光名所のイラストをあしらったラッピング列車を運行すると発表した。9月1日から山口線を中心に山陰線、山陽線、岩徳線、芸備線を走る。運行は2021年10月までの予定。
 
 ラッピング列車は1両編成で、車体には「山口市にはレノファがある」の文字やJRの制服を着た「レノ丸駅長」、瑠璃光寺五重塔、SLやまぐち号などを描いた。車内にもレノ丸の装飾を施した。
 
 レノファ山口の知名度向上を図り、市の魅力を市内外に広くPRしようと、市とJRが共同で製作した。
 
 渡辺純忠市長は「市民の町への誇りと愛着心、連帯感が育まれることを期待している」と話し、真辺浩治支社長は「県全域でレノファの応援を盛り上げていきたい。多くの観光名所を有する市を訪れてもらいたい」と述べた。
 
 出発セレモニーは、9月1日午後3時からJR新山口駅で開かれる。先着300人にレノ丸のステッカーが配られる。

最終更新:8/24(土) 14:21
宇部日報

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