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これぞ奇跡の晩餐...【野外レストラン】で、五感がすべて刺激される魚介専門フレンチを堪能

8/24(土) 17:21配信

テレ東プラス

BSテレ東

青森のアサムシ温泉・・・・青森県関係やご存知の方には大変失礼だが、正直言ってどんな漢字なのか?思い浮かばなかった。しかも今回のテーマはJourney of Aomori Artistic Soul。青森のアート魂って? 青森といえば「ねぶた祭り」の骨太な感じ? そして「浅虫」という地名と場所がわかってもまだ「?」は消えなかった。しかしながら「淺蟲」という蠢くエネルギーを醸し出す字を現地で見たときに、ざわざわとし始め、「浅虫へ 海も山も温泉も」という棟方志功作のポスターが、ずんと胸に落ちた時には・・・すでにその魅力に嵌っていた。

「ダイニングアウト~奇跡の晩餐~」では、そのレセプションの前から既にワクワク感が始まっていた。そこそこ長い移動も、センスのよい選曲の音楽をレクサスの極上な客席で聴きながらドライブを味わう。時間と思えば苦ではなく、たどりついたのは正面を避けた駐車場・・・屋外にある奈良美智の作品に案内されて初めてそこが美術館であることを知るというサプライズ!

アミューズとシードルを味わったのち、超モダンな青森美術館を貸し切り状態で奈良美智や棟方志功作品からシャガールまで、じっくり堪能する幸せは、この後も特別な時間と空間が用意されていることを予感させるに十分すぎるほど。そしてもはやレクサスが運転手つきの自家用車の気分になって向かった先は、陸奥湾に浮かぶ湯ノ島を臨む高台の浅虫高野山 陸奥護国寺。ちょうど満開を迎えた紫陽花が咲き誇る夕暮れの道を上ったところに、その「奇跡の晩餐」が待っていた。

ニセコ、佐渡島、日本平、尾道、鳥取、祖谷、内子、有田、佐賀、竹田、国東、宮崎、八重山、南城・・・と各地で開催されてきたプレミアムな野外レストラン“ダイニングアウト“。初の東北地方での開催地として選ばれたのは青森県浅虫。その歴史ある温泉地での“奇跡の晩餐“に挑戦するのは、魚介専門フレンチをコンセプトに掲げる「abysse」の目黒浩太郎シェフ。地元でも希少とされている魚やお馴染みの魚介が、18品にわたって地元の人でも味わったことがない姿、味で供されるという目黒シェフのマジックが、“奇跡“を起こした。

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最終更新:8/24(土) 17:21
テレ東プラス

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