ここから本文です

「織田信長」像が壊される 商店街のシンボルが痛々しい姿に 名古屋・西区

8/24(土) 19:13配信

中京テレビNEWS

中京テレビNEWS

 名古屋市西区の商店街のシンボル的な存在である織田信長像が、何者かに左腕を壊されていたことがわかり、警察が器物損壊の疑いで捜査しています。

「商店街入り口のすぐ脇にあるこちらの信長像、現在はこのように左腕がなく痛々しい状態です」(記者)

 壊されていたのは、名古屋市西区の円頓寺商店街に設置されている織田信長像。今月9日、地元の人が気づき警察に届けました。

 火縄銃を持った姿の信長像は、高さ約1.6メートル、強化プラスチック製。2013年に設置されて以来、観光客に撮影スポットとして親しまれてきました。

 織田信長像を寄贈した時田一弘さん(58)は「あれはちょっと度が過ぎてますね。願わくば捕まってもらって、みんなの納得いくかたちで解決したいですね」と話していました。

 この信長像は、過去にも壊されたことがあったそうです。

 警察は、器物損壊の疑いで捜査を進めています。

最終更新:8/24(土) 19:13
中京テレビNEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事