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“北”短距離弾道ミサイル発射 日韓で情報共有

8/24(土) 14:15配信

FNN.jpプライムオンライン

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北朝鮮は24日朝、短距離弾道ミサイル2発を発射した。

韓国が「GSOMIA」破棄を通知した直後だが、日韓両国は情報を共有して対応している。

韓国軍によると、北朝鮮は24日朝、東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)宣徳(ソンドク)から、短距離弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射した。

ミサイルの最高高度は97kmで、およそ380km飛行したという。

7月末以降、北朝鮮は短距離弾道ミサイルの発射を繰り返していて、今回で7回目。

韓国軍は、「日本から情報共有の要請があり、GSOMIAは現在有効なため、情報を共有する」としている。

韓国がGSOMIA破棄を決めて、日韓の亀裂が安全保障にも及んだことを受けて、北朝鮮は日米韓の協力体制を試した可能性もある。

FNN

最終更新:8/24(土) 14:15
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