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久保のマジョルカ移籍にラウル困惑!? “2枚看板”失い開幕へ

8/24(土) 8:23配信

SPORT.es

22日に発表された久保建英のマジョルカへのローン移籍は、レアル・マドリー・カスティージャを指揮するラウル・ゴンサレスにとって大打撃となっている。

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ラウルは今シーズン、チームを牽引してくれると考えていた2人のキープレイヤーを失い、25日(日)から開幕するセグンダB(3部相当)のデビュー戦に挑むことになる。

久保は今シーズンのプロジェクトの軸となるはずだったが、彼は1年間のローン移籍でマドリーを離れており、この決断はラウルの仕事をより複雑なものにさせている。

21歳のアルゼンチン人MFフランチュは昨年12月に負った前十字靭帯断裂の怪我が完治しておらず、MFセサル・ジェラベールもフィジカルに問題を抱えており、回復中である。

そして何より、久保と共に2枚看板として期待されていたFWロドリゴ・ゴエスもプレシーズンでの右足大腿直筋の負傷により戦列を離れている。
久保の移籍でレアル・マドリーのレジェンドは頭を悩ませている。

SPORT

最終更新:8/24(土) 8:23
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