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台風11号接近で沖縄地方は大しけに

8/24(土) 17:05配信

ウェザーマップ

 台風11号の影響で、沖縄地方では大しけとなっている所があり、24日夜遅くにかけてうねりを伴った高波に警戒するとともに、強風、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。

 台風11号は、24日午後3時には台湾にあって、1時間におよそ25キロの速さで北西へ進んでいる。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっている。今後、台風はやや衰弱してこのまま北西に進み、25日朝には華南に上陸する見込みだ。

<強風・高波>

 沖縄地方では、25日明け方にかけて強い風が吹き、24日夜遅くにかけて大しけ、25日昼過ぎにかけてしけとなる見込み。
 25日にかけて予想される最大瞬間風速は、
  沖縄地方  30メートル

 25日にかけて予想される波の高さは、
  沖縄地方   6メートル

<雷・突風>

 台風の接近に伴い、沖縄地方には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている。24日夜遅くにかけて雷を伴った強い雨が降るため、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めたい。

最終更新:8/24(土) 17:05
ウェザーマップ

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