ここから本文です

ラフィーニャ驚きのフェネルバフチェ加入か ポルトガル紙は既に現地入りと報じる

8/24(土) 11:53配信

SPORT.es

驚くべき情報がポルトガル紙『O'Jogo』で取り上げられている。彼らの情報によると、FCバルセロナ所属MFラフィーニャ・アルカンタラが、トルコのフェネルバフチェ加入に近づいている。

バルサがラフィーニャ放出有無を再検討、開幕戦で最も輝く

同スペイン系ブラジル人選手は、バレンシアへの移籍がこの夏の間、常に噂されており、ここ数日でもこの交渉は進んでいると思われていた。しかし、バレンシアの会長が獲得に関して意見が二転三転したことから、ラフィーニャは不信感を募らせていたようだ。

ラフィーニャは、バルサのリーガ初戦の前半途中で負傷したルイス・スアレスに代わって投入されると、サン・マメスで最高の選手の一人となった。監督エルネスト・バルベルデもラフィーニャの活躍に満足していると、何度も語っている。

しかし、クラブは資金を稼ぐ必要があり、移籍市場が閉幕する9月2日までに少しでも現金を回収したいと考えている。

ポルトガルの新聞によると、フェネルバフチェとの交渉は前進しており、近々合意が発表されるという。
実際に同紙は、ラフィーニャがトルコの強豪へ加入するために既にイスタンブールに到着しているとも報じている。

26歳と最も脂の乗る時期を迎えるラフィーニャがトルコリーグに将来を賭けたことは、間違いなく大きな驚となるだろう。

SPORT

最終更新:8/24(土) 12:02
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事