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『からかい上手の高木さん2』 京成曳舟駅コラボエリアに等身大の高木さん像が登場! 高橋李依登壇のオープニングセレモニー【レポート】

8/24(土) 19:20配信

超!アニメディア

「ゲッサン」(小学館)にて連載中、コミックスのシリーズ累計700万部を突破している山本崇一朗原作の青春コメディ『からかい上手の高木さん』。とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片が、高木さんをからかい返そうと策を練るも、いつも高木さんに見透かされてしまう日常を描いた本作は、2018年1月~3月に放送されたTVアニメ第1期に続き、2019年7月よりTVアニメ第2期が放送中である。

【関連写真】TVアニメ『からかい上手の高木さん』京成曳舟駅西口改札前・コラボエリアオープニングセレモニーの様子

 これまで、TVアニメ『からかい上手の高木さん』とタイアップ展開を行ってきた高木神社。その最寄り駅である京成曳舟駅の西口改札前にコラボエリアが登場。8月2日(金)に、オープニングセレモニーが開催され、スペシャルゲストとして、高木さんを演じる高橋李依、監督の赤城博昭、そして高木神社・宮司 田中康雅が参加し、等身大高木さん像の除幕と絵馬掛けが行われた。

 まず、京成電鉄株式会社 計画管理部課長の深井貴幸氏が「今回の取り組みが、地域の皆様との関係・絆を強化するとともに、たくさんの皆様に訪れていただき、地域の活性化につなげることができれば嬉しく思います」と挨拶をすると、アニメの製作委員会を代表してシンエイ動画の天野賢からは、作品の第2期を作ることができた喜びが語られた。

 続く除幕式では、ゲストの3人が登場。赤木監督と田中氏が紐を引きカーテンを開けると、中学校の教室の一部を再現したスペースに等身大の高木さんが座っているというフォトスポットが登場。これには高橋も思わず「すごいっ!」と、驚きの言葉を発した。しかも、隣の席に座ると高木さんが話しかけてくれて、西片の気持ちが味わえるという仕掛けがあり、さっそく隣の席に座った高橋が、最初に西片の気持ちを味わっていた。

 最後に、京成曳舟駅に設置された高木神社の「絵馬掛け」に、「一生からかえますように(ハート)」と書かれた直筆の絵馬(※作品とのコラボ絵馬は、高木神社で購入可能)を高橋が奉納し、オープニングセレモニーは終了した。

 今回の企画のために新たに収録したという撮り下ろしボイスが楽しめるフォトスポット。高橋も「“わき腹をつついてもいいよ”というセリフを収録したのですが、机にこういう姿勢で座ってからかいますと伺っていたので、高木さんの脇腹が空いていることを意識しながらのお芝居を聞いていただけたら嬉しいです」と、収録の感想を語った。このスポットは約1年間設置される予定。

■『からかい上手の高木さん2』京成曳舟コラボエリアオープニングセレモニー概要
【開催日程】2019年8月2日(金)
【開催場所】京成電鉄曳舟駅
【出演】高橋李依(高木さん役)、赤城博昭(監督)、田中康雅(高木神社・宮司)

(C)2019 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん2製作委員会

最終更新:8/24(土) 19:20
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