ここから本文です

名監督アルフレッド・ヒッチコックと麗しのミューズたち

8/24(土) 21:32配信

ELLE ONLINE

2019年8月は、映画界に多大な功績を遺した巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の生誕120周月。それを記念して、彼の作品に登場した美しき女優たちを写真とともに振り返り。この夏休みは、クラシックな名作の数々を改めて観直して、ヒッチコックの手腕と名女優の魅力を再発見してみてはいかが?

【写真】エル的ヒッチコック名作ガイド8

ジュリー・アンドリュース

『メリー・ポピンズ』(1964)や『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)などで知られる大女優ジュリーも、実はヒッチコック作に出演した経験が。『引き裂かれたカーテン』(1966)では、謎を追う科学者の助手を演じた。

イングリッド・バーグマン

スウェーデン出身の女優イングリッド。『カサブランカ』(1942)、『誰が為に鐘は鳴る』(1943)などで大きく名を馳せたのち、ヒッチコック作では『白い恐怖』(1945)や『汚名』(1946)などに出演した。

マレーネ・ディートリヒ

ドイツが世界に誇る歌手にして女優のマレーネ(写真中央)。1930年代から数多くの映画に出演し、1950年にヒッチコックの『舞台恐怖症』に出演。スター女優のシャーロット役をクールに演じた。

グレース・ケリー

ヒッチコック作品になくてはならないミューズのひとりといえば、『ダイヤルMを廻せ!』(1954)、『泥棒成金』(1955)、『裏窓』(1955)などで大きな人気を誇った名女優グレース。今でもその魅力のとりこになるファンは数知れず。

ジャネット・リー

あの恐怖のシャワーシーンで有名な『サイコ』(1960)に、マリオン役で出演したジャネット。今作で、見事ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞している。

(From: Harper's BAZAAR JP)

最終更新:8/24(土) 21:32
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事