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アニメ『ULTRAMAN』スペシャルステージで潘めぐみと濱田龍臣の“ウルトラマン愛”が炸裂!「一緒に“ウル活”しましょう」【レポート】

8/24(土) 23:50配信

超!アニメディア

 8月24日、東京・池袋サンシャインシティで開催中の「ウルトラマンフェスティバル2019」のアニメ『ULTRAMAN』スペシャルステージに、潘めぐみと濱田龍臣が登壇。様々なゲストとともに、熱いトークを繰り広げた。

【関連写真】アニメ『ULTRAMAN』スペシャルステージの写真を紹介

 “俳優、原作コミック/アニメファン”と紹介された濱田は、照れ臭そうに笑いつつも「今回の『ウルフェス』今日で9回目です」とコメント。2017年放送の「ウルトラマンジード」では主役を演じた濱田だが、この日はいちファンとして登場。「ショーは1部と2部の初日に来ないと」「(大ファンの)ジャスティスには会えてません」と語り、会場を沸かせた。一方の潘も「(ショーは)1回来たら2度3度来たくなる。流れを理解した上で、写真を撮りたい」などと語り、こちらも“ウルトラマン愛”を爆発させた。

 さらに、イベントには早田進役の田中秀幸が登場。「早田進をやらせてもらうと決まって原作を読んだら『私がウルトラマンだ』って(セリフがあった)。男子なら言ってみたいセリフなので、楽しんでやらせてもらいました」とコメント。アニメで共演した潘から「一緒にごはんに行ってもらえますか?」と質問されると、「こちらこそ、ぜひ」と笑顔で語った。

 続いて、アニメ内でモーションアクターを務めた笠原紳司(諸星弾役)、芝井美香(佐山レナ/北斗星司役)が登場。芝井から「潘さんに『私と芝井さんの2人で北斗星司』と言ってもらえて嬉しかった」と明かされた潘は、「別作品でも同じ役を(2人で)演じたことがあって、より運命を感じました」とニッコリ。さらに、笠原がウルトラマンセブンの刀を使ったアクションを披露すると、客席から大歓声と拍手が送られた。

 さらに、新ULTRAMAN SUITプロジェクトの第1弾として、「TIGA」のプラモデル化決定のニュースが発表されると、濱田は「腰が抜けそう」と、潘は「やばい、立てない」と驚きを隠せず、崩れ落ちる一幕も。

 最後に潘は、「『ウルトラマンフェスティバル』は、母に手を引かれて通い続けてました。ウルトラマンとして、ここに立てる日が来るとは思ってもみませんでした。オタクの力って、すごいんだぞ」と笑わせつつ、「人って、思っていればなりたいものになれる、思っていれば願いは叶うのかもしれないと、ウルトラマンに教えてもらいました。これからも一緒に“ウル活”していきましょう」と、熱い想いを語った。一方の濱田も「夢は叶えられる。追いかけ続けて、すべてが変わった人間です。こうやってウルトラマンが長く続くのも、皆さんが愛を持って接してくださってるからです。僕たち出演者も、愛を持って接していきたい」と語り、イベントを締めくくった。

(C)円谷プロ (C)Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi (C)ULTRAMAN 製作委員会

最終更新:8/24(土) 23:50
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