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「サインミスが多かった」侍ジャパンU-18代表の第2戦は1点差の惜敗。課題も多く出た試合に

8/24(土) 18:56配信

高校野球ドットコム

 侍ジャパンU-18代表vs駒澤大の第2試合は駒澤大が4対3で勝利した。

 先制したのは侍ジャパンU-18代表。まず1回表、一死満塁から5番遠藤 成の右前適時打で1点先制。さらに野選で2点目。しかし1回裏、先発・遠藤が3番新田 旬希(2年・市立呉)に適時打を打たれ、4番鵜飼 航丞(2年・中京大中京)に2ランホームランを打たれ、3失点。

【写真】3番手・池田陽佑(智辯和歌山)

 7回表、二死二塁から4番石川 昂弥(東邦)の右越え適時二塁打で同点に追いついたが、7回裏、3番手としてマウンドに登った石川が勝ち越しの二塁打を浴びて、3対4と勝ち越しを許す。

 その後、チャンスを作るもあと1本が出ず、逆転負け。オープン戦の勝敗は1勝1敗となった。

 永田監督は「良い面も悪い面も出ました。スタートしたばかりなので致し方ないですが、サインミスが本当に多かったので、しっかりと修正していきたいです」と26日の壮行試合へ向けて課題を語った。

 25日は都内で練習を行い、さらに夜には結団式が行われる。

 第2試合の登板投手の成績・球速・スタメンは以下より
 先発・遠藤 成(東海大相模)2回3失点 最速138キロ
 2番手・前 佑囲斗(津田学園)2回無失点 最速140キロ
 3番手・池田 陽佑(智辯和歌山)2回無失点 最速140キロ
 4番手・石川 昂弥(東邦)1回1失点 最速128キロ
 5番手・飯塚 脩人(習志野)1回無失点 最速146キロ
【スタメン】1番サード・熊田 任洋(東邦)
2番セカンド・武岡 龍世(八戸学院光星)
3番ショート・森 敬斗(桐蔭学園)
4番ファースト・石川 昂弥(東邦)
5番ピッチャー・遠藤 成(東海大相模)
6番レフト・西 純矢(創志学園)
7番センター・宮城 大弥(興南)
8番キャッチャー・水上 桂(明石商)
9番ライト・横山 陽樹(作新学院)

取材=河嶋 宗一

最終更新:8/24(土) 18:58
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