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K・ナバスの後任GKは37歳D・ロペス!?...古巣レアル復帰なるか

8/24(土) 20:15配信

SPORT.es

レアル・マドリーは、ケイラー・ナバスがチームを離れることになった場合のための控えとしての役割を受け入れてくれるベテランGKを探している。

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この役割を担うGKとして複数のGKの名前が浮上している。
そして、『スポルト』が入手した情報によれば、ディエゴ・ロペスの名前がその一人としてあがっており、マドリーが求める全ての条件を満たしているということである。

経験豊富なGKであり、11月には38歳になるロペスは、セビージャ、ビジャレアル、ACミラン、そしてマドリーでもプレーした経験を持っている。

2013年1月にマドリーに加入した際には、当時の監督ジョゼ・モウリーニョが負傷したイケル・カシージャズの穴埋めとして獲得し、控えGKの役割を忠実に果たしている。そして、2013/14シーズンは、カシージャズの控え要因としてマドリーのゴールを守っている。

また、ロペスと同様に現在ACミランでプレーしており、8月31日に37歳になるペペ・レイナの名前もマドリーの補強候補としてあがっている。さらに、すでにあがっている2人に加えて、現在ローマに所属する36歳のアントニオ・ミランテ獲得の可能性も検討されている。

ただ、現在エスパニョールに所属するロペスのオペレーションに関しては、他の候補者達と大きな差がある。
ロペスは、3つの大会に挑むことになるであろうエスパニョールにおいて正ゴールキーパーを努めており、本戦出場の可能性が大いにあるヨーロッパリーグ予選をすでに戦っている。
そして、ロペスは、エスパニョールにおいてキープレイヤーであり、ティボー・クルトワの控えとなるマドリーでの役割とは大きく異なっている。

(文:sport)

最終更新:8/24(土) 20:15
SPORT.es

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