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ちゃんみな 20歳の恋愛を赤裸々告白! 新アルバム歌詞は「全部、実体験から」

8/24(土) 21:11配信

TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。8月22日(木)の放送は、ラッパーのちゃんみなさんが登場。自身の恋愛観について話してくれました。

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坂本:ニューアルバムが8月7日にリリースされています。タイトルが『Never Grow Up』。“大人にならないぜ”って意味のアルバムタイトルですが、この言葉はちゃんみなさんにとって、すごく大事なことなんですよね?

ちゃんみな:そうですね。もともとピーターパンが好きで、“何も根拠がないものを信じろよ”って言っている姿が大好きだったんですよ。“Never Grow Up”って言葉もピーターパンからの引用なんですけど、“大人にならない”“決して成長しない”っていう。

ネガティブっちゃ、ネガティブなワードではあるんですけど、私のなかで“Never Grow Up”ってのは、子どものころのピュアな心を忘れずに、これからも音楽をしていきたいなっていう意味でつけたものであって。私にはポジティブな言葉に聞こえたので、大事だなと思いました。

(中略)

坂本:このアルバム『Never Grow Up』なんですけれども、歌詞には恋愛がたくさん描かれていますね。自分の実体験が大きいですか?

ちゃんみな:全部、実体験から書いているんです。前作、前々作は、世間だったりとかに言いたいことのほうが多かったし、そのときに“今書けるものを書く”というのをテーマにやっていたので。20代になって一発目の作品は、20代になって感じたものだけにしようと思ってたんですよ。20代になって恋をしたので、こういう曲が多かったのかな? って思います(笑)。

坂本:すごくいい恋愛というか、濃い恋愛だったんだろうなって思うような感じなんですけれど、どんな感じの人を好きになるんですか?

ちゃんみな:それこそ、ピーターパンみたいな人を好きになりますね。根拠のない何かを信じさせてくれる人みたいな。

坂本:恋愛自体がそうですよね。

ちゃんみな:そうですね。そのときに思ったのが“この人が好き”も大事なんですけれど、“この人といる自分も好きだな”と思えることが大事だなと思ったので、そこ基準なのかな? と思いますね。

坂本:ピュアな部分を消さないでいられる人っていうのが大事なのかな? って感じもするんですけれども、男性によって自分が変わっちゃうってのもあると思うんです。それは、“良し”とする?

ちゃんみな:職業柄、“良し”ですかね。なんだろう、曲を作っている立場なので、曲を書けるように私の表現力を掻き立ててくれるような人ってすごく大事なんですけれど、それって決して平和ではないということなので。それが楽しいって思っている自分もいれば、平和な恋愛もしてみたいなって思っている自分もいますね。

坂本:客観性があるんですね、ミュージシャンとして。強い!

ちゃんみな:(笑)。

(TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」2019年8月22日(木)放送より)

最終更新:8/24(土) 21:11
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