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「ヒヤッ」「イライラ」の連続!「妻のワンオペ」と「夫のワンオペ」の違いとは

8/24(土) 20:50配信

LIMO

夫が多忙、親が遠方などの理由から、ワンオペで育児や家事をこなす妻は少なくありません。送迎から子どもの寝かしつけまで1日中面倒を見るのは精神的・肉体的にも大きな負担。少しでも息抜きしたいと思う人がほとんどです。

しかし、家庭に関わることが少ない夫から「今日は1日子どもたちを見ているよ」と突然言われても、内心手放しで喜べないのが実情なのです。

夫にワンオペさせたらとんでもないことに…

普段子どもにつきっきりの妻のために、自由時間をあげようという夫。気持ちは嬉しいのですが、育児・家事の知識が乏しい夫の場合は、妻が1から教えなければなりません。

・「1人で出かけてきていいよと言うので準備していたら、普段与えないジュースを飲ませようとしていて仰天。オムツの場所もオムツを捨てる場所も知りませんでした」

・「子どもが部屋で興奮して大騒ぎしていると、本棚の角に頭をぶつけて流血…。側にいる夫は隣で寝そべってスマホを見ていました。これでは安心して出かけられません」

・「せっかく外の空気を吸ってリラックスできたのに、帰宅後、荒れ放題の部屋を見てうんざり。しかも子どもが歯ブラシを口に入れているのに、何も注意していませんでした。帰宅早々、『歯ブラシは座って』と叱りつけることに」

・「帰ってきたら子どもはテレビの前。夫は『育児ってラクなもんだな~』と余裕の表情でした。テレビ見せるだけなら誰でもできるよとイライラします」

せっかく貴重なフリータイムをもらっても、心置きなく自分の時間を満喫できるとは言えないようです。

普段子どもと接する時間が少ない分、勝手がわからないのは仕方がないことなのかもしれません。

危険察知が当たり前にできる妻

妻は1日中目を光らせて、「子どもを危ない目に合わせたくない」と思っています。ワンオペであれば、自分しか対応できないことから神経をすり減らし、夜にはクタクタ。
常に子どもの動きを先読みし続けていることで、危険察知能力は日増しに高まっているのです。

そうした中、子どもがヒヤッとする行動をしても危機感を持たずのんびり構えている夫の姿に、妻はイライラしてしまいます。
なぜ夫は妻と同じようにできないのでしょうか。

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最終更新:8/25(日) 0:00
LIMO

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