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「交通ルールを破る」「暴言を吐く子ども」どう対処する?ママ友のマナー違反!

8/24(土) 11:00配信

LIMO

各家庭でしつけのルールが違うのは、当然です。ですが、公共の場で決まっているルールを平気で無視したり、常識の範囲を逸脱したりするようなルール違反は困ります。また例え良かれと思っても、自分のルールを押し付けるのも考えものです。

そのような親子と出会った時、どの様に対処すれば良いでしょうか。実際にあったエピソードを踏まえ、対処法について検証していきます。

交通ルールを守らない

「数人のママ友と、子どもを交えて遊ぶことになりました。集合場所ちょっと距離がある飲食店になったので、車を運転できない私は、どうやって行こうか考えていました。

そうしたら、近所に住むママが『うちの車に乗せてあげるよ!』と申し出くれて。始めは断ったのですが、再度声を掛けてくれたのでお言葉に甘えることにしたんです。そうして当日、迎えに来てくれたママ友の車にはチャイルドシートがありませんでした。ママ友の子はしっかりチャイルドシートに乗っていて…。

ママ友は『遠慮しないで乗って~』なんて言っていましたが、私はモヤモヤ。とりあえず乗りましたが、ママ友の運転は急ブレーキ・急発進を繰り返す荒さ。帰りは『近くのショッピングモールに寄ってから帰るから』と理由をつけて、子どもとバスで帰りました。」

自分の車で送迎を申し出た好意から出た言葉だと思いますが、それは決して交通ルールを破って良い理由にはなりません。交通ルール上、車に乗る際には子どもは満6歳までチャイルドシートが義務付けられています。乗せる側として他の子を同乗させる場合には、チャイルドシートを持参してもらうことをお願いしたり、簡易型チャイルドシートを別途準備したりしておくなど心構えが必要です。

同乗させてもらう側としては、チャイルドシートの有無を事前に確認するか、自分で持参するようにするようにして、相手に伝えておきましょう。「何もそこまで…」と大げさに思う方もいらっしゃるかもしれませんが、車は走る凶器です。大事な命を守るためにも、交通ルールを守ることは大前提です。

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最終更新:8/24(土) 11:00
LIMO

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