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『凪のお暇』武田真治ママ&慎二・高橋一生が投げかけた言葉に刺さる人続出

8/24(土) 10:55配信

クランクイン!

 女優の黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/金曜22時)の第6話が23日に放送され、スナックで働き始めた凪(黒木)の悩みに対してママ(武田真治)や慎二(高橋一生)が投げかけた言葉に「ハッとさせられた」「刺さる…」などの声がSNSに多数寄せられた。

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 ゴンと別れた凪は、スナック「バブル」2号店でボーイとして働くことに。一方、慎二(高橋一生)は、会社の同僚・円(唐田えりか)との交際をスタートさせていた。ある日、慎二が「バブル」2号店を訪れると、ボーイとして働く凪と鉢合わせに。慎二はそれをママたちに悟られないよう、いつもの営業スマイルで初対面のフリをするのだが…。

 スナックでボーイとしての仕事を始めた凪だったが、客との会話が続かないことに悩んでいた。凪は「上手に会話のキャッチボールができるようになりたくて…せめて投げてもらったボールを変な方向に飛ばさないように…」と話すと、ママは「なんで相手に会話のボールを投げてもらう前提なの? 何様?」と続けると「じゃあアンタが会話のボールを自分から投げられない理由はなんなんでしょ?」と畳み掛ける。ママは答えに窮している凪の顎を親指と人差し指で自分の顔の方に引き寄せると「アンタが相手に興味ないからよ」と言い放つ。この辛辣なアドバイスに対してネット上には「名言だなぁ…しんどい言葉だけどハッとさせられた」「ママの言葉、真理だなぁ…」「やだママ惚れちゃう(笑)」などのツイートが殺到した。
 
 店に来た慎二は、会社員のグループに仕事中に絡まれる凪を見かねて外へ連れ出すと「お前、この仕事向いてねぇから辞めろ」と一言。凪は「決めつけないでよ!」と返すが「あの人たち来るたび、ずっと職場の人の悪口言ってるんだよ」とポツリ。これに慎二は「だから向いてないって言ってんだよ」と話すと「こういう店って溜まったもんをぶちまける場所でもあるんだよ」と続ける。そして「もてなす側の優しさで回ってるっていうか、だからお前には無理」と語ると「興味ないだろ? 他人に」と凪に向かって投げかける。ヒロインへの容赦ない言葉に「慎二の言葉も刺さる…」「今日のセリフは耳が痛いぜ…」「他人に興味ないって相手に見抜かれてんのかな…ドキっとする」などの声も多数寄せられていた。

最終更新:8/24(土) 11:59
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