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京都の寺院「法然院方丈」で電子音楽ライブ、新進気鋭の茶人がふるまうお茶と一緒に

8/24(土) 17:00配信

Lmaga.jp

普段は非公開の京都の寺院「法然院方丈」(京都市左京区)で、お茶と電子音楽を楽しむイベント『electronic evening 2019 電子音楽の夕べ』が8月31日に開催される。

【写真】ライブがおこなわれる「方丈」からはライトアップされた浄土庭園が見える

これまでも、寺院やお茶席、温泉といった日本独自の場で電子音楽を楽しむという非日常的なイベントをおこなってきた、電子音楽レーベルの「涼音堂茶舗」が主催。2003年に初開催され、当時はその斬新さで話題に。近年増えているお寺や神社でのライブやカレーイベントなどのはしりとなった。

今年は、桑原美樹によるソロプロジェクトであるオリエンタル・ホームワードや、京都・大阪を拠点に活動する電子音楽家・Masahiko Takedaらがラインアップに。そして、新進気鋭の茶人・中山福太朗氏が振る舞う「宇治茶の通圓」の御抹茶や、和菓子店「宝泉堂」(京都市左京区)による電子音楽をイメージしたオリジナル上菓子が、その音色とともに堪能できる。

当日、お茶席には植裁家・村瀬貴昭とSPEKTRAによる植裁と映像を駆使したインスタレーションが登場。お香ブランド「lisn(リスン)」が、玄関、お茶席、北書院、方丈とエリアごとに香りをコーディネート(夕方と夜でも切り替えあり)するなど、まさしく五感で楽しむイベントとなっている。料金は4000円、お茶券1000円。イープラスで前売券発売中。

最終更新:8/24(土) 17:00
Lmaga.jp

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